若かりし頃の中古車の思い出

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若かりし頃の中古車の思い出中古車カルチャースクール

“私が初めて購入した車は、ドイツ車のコンパクトカーで当然のことながら中古車である。就職して通勤の足としての購入であったが、一年後には転勤になり車通勤は解消され休日のみに使用する事になった。転勤は東北の田舎町から都内になった事で車の点検・修理には外車であってもあまり不自由する事はなかった。

ドイツ車
ただし、五年も乗っているといろいろな部品に問題が発生するようになりJAFに何度となくお世話になってしまった。そして車の買い替えを決定づける出来事が起こったのである。それは、首都高速を走行中に配線がショートしたらしく社内が煙でいっぱいになった事だった。路側帯に緊急停車した上で車のキーを切ったことにより大事には至らずに済んだのであるが。

この事をきっかけに国産車の中古車に乗りかえたのである。国産車に替えたのは、やはり外車の場合だと故障時の対応にはいささかの不安があったからだ。都内に移り住んだ事により、中古車を購入した販売店とのお付き合いが出来なくなった事もあり、今の様にカーショップなどの修理・点検を簡単に委託する場所もさほど無い事が外車の維持・修理には不安があったのである。”