キャンピングカーを中古車でゲット!

息子と娘をいろいろな所に連れて行って、一緒にいろんな景色を見たくて、キャンピングカーを購入しようと思いました。正直、毎回ホテルに泊まるのはお金がかかるし、何よりもっと自然にふれられるような経験をさせたいと思ったから。

キャンピングカー
このところ、キャンピングカーは需要が伸びているようで、新車が続々と出ています。それこそ至れりつくせりな設備の車もあるのですが、そうなると金額がとても手が届くような範囲ではなくなってしまいます。かといって、家族4人で過ごすとなると、あんまり小さいタイプの車でも辛いし。

そんな時、キャンピングカーの中古車も販売されていることを知りました。実際中古車のキャンピングカーを見てみると、結構前の年式のものでもとっても綺麗な状態でした。そうなのです、キャンピングカーという性質上、毎日乗るわけではないので中古車でも全然使用感がなかったりするのです。これはめっけものでした。

おかげで我が家はキャンピングカーデビューを果たすことができました。子供たちとたくさんの思い出を作って行きたいと思います。

中古車で母とドライブ

免許を取ってから何十年とペーパードライバーだったのに、車を運転しなければならなくなりました。母が自転車との接触事故で脚を骨折してしまったのです。もう想定外の出来事です。幸い、母は命に別状はありませんでしたが、右足の足首辺りを複雑骨折してしまった為、しばらく歩くことはできません。

車椅子に乗せて病院に連れて行くのだけでも大仕事です。やはり通る道が全てバリアフリーになっているわけではないのです。そこで一念発起して、教習所に行きました。ペーパードライバーを卒業です。後は車を用意するだけです。

母を車椅子から座席にすべり移すので、母を車に乗せやすいことを第一に探しました。ところが、思うような車がなかなかありません。やっと見つけたと思うと、予算オーバーです。そんな時に作業療法士の先生が中古車で探してみたらとアドヴァイスしてくれました。

中古車?と最初はあまり良い印象がなかったのですが、いざ中古車で探してみると色々なタイプの車があることに気付きました。おかげで母を乗せるのにちょうど良い車がみつかりました。今では親子二人でドライブするのが楽しみにさえなっています。

初めてのボーナスで息子が買った中古車。

就職した息子が初めてのボーナスで車を買った。学生時代から溜めていたバイト代や、就職してからもらっていたお給料の中から溜めていたお金も合わせて買ったらしい。でも、もう少し待てなかったのかと思う。こんなご時世ではいつ仕事がどうなるかだってわかったものじゃない。なんでちゃんと貯金を取っておかないのだろうか。そんな風に思っていた。車が納車された日、息子が私に言った。「父さん、これからはこの車を一緒に乗ろう。」驚いた。息子は自分が乗るためだけではなく、私と兼用で乗る為に車を買ったというのだ。「親孝行っていうほどではないけどさ、一緒に出掛けたり、父さんも自分の趣味を持ってもらえたりと思ってさ。」悔しいから見られないようにはしたが、うかつにも涙ぐんでしまった。いつの間にか大人になっているのだと思った。照れ隠しに、それでも貯金は大事だと説教をしたら、中古車だから安かったのだと言う。中古車でもちゃんとメンテナンスがされているから安心なのだと言う。私はもうそれ以上言うことが無くなって、ただ車を見ていた。中古車なんていうのがもったいないほど、キラキラした車を見ていた。

定年からの中古車生活

定年を迎えて時間ができたので、久しぶりに車に乗ろうと思いました。これからは長年世話になった家内を連れて車で旅行に行ったり、買い物をしたり、二人でゆっくり過ごしたいと思ったからです家内にも喜んでもらえたら良いなと。

ところが、いざ車を買おうと思ったら、なんだか最近の車のデザインがしっくり来ません。なんだか洒落すぎていて落ち着かないのです。もちろん機能的には新しいものに越したことはないのでしょうが、私達のようにゆっくりした生活を送りたい者にとっては、機能性より落ち着いた空間の方が大切なのです。

いくつかのディーラーを回っても納得できないでいる時に、近所のご主人から「それなら中古車を見てみると良いでしょう」と薦められました。なるほど中古車とは思ってもみませんでした。早速家内を連れて中古車を見に行きました。

そこには決して物凄く古かったり痛んでいるわけではないけれど、もう少しほっとする感じの車がありました。家内と一緒に選んだ中古車は落ち付いて乗りやすい車です。