息子の初めての車を中古車にした

首都圏のある大学で勉強していた私の息子。
なんとか地元の企業に就職が決まり、今年の4月から働き始めます。
よって3月に息子が卒業したら、息子の車を卒業祝いに買おうと思っていました。

さて、息子の車は中古車とすることにしました。
私の家庭は新車をドーンと買えるほどお金に余裕はないのです。

また息子も車に対してそれほど興味を持ってなく、
「中古車で良いよ」言ってくれてました。

中古車
今日は数軒の中古車販売店をまわって、
これを買いたいと思った店に行きました。
この店で最終チェックとして、息子に試乗させました。

私も試乗してみて特に問題はなかったです。
よってこの車を買うことに決めました。

2日後に納車するということです。

今回は私が車を買う段取りを取りました。
息子が車に興味を持てば、
次は息子が自分で車を買おうとするでしょう。

これからの課題は息子の運転にブランクがあること。
4月に入社する時点で会社に通勤できるように練習したいです。

また、できれば今日買った車は長く使ってほしいです。
これから父として車の整備の仕方、手入れの仕方を
徐々に仕込んでいきたいと思います。

中古車のススメ

わたしはいま、某自動車メーカーの中古車に乗っています。
実は、最初は「中古車なんて嫌だな、新車が良いよ」と思っていました。

ですが、今では中古車でも良かったと心から思っています。
免許とりたての私は、運転が上手いとはいえない腕前でした。

そんな私に両親は、「最初は中古車から始めてみたら?」と進めてきました。
そうして、メーカーに中古車を選びにいくと、ピカピカの中古車が置いてありました。

前に乗っていた人の使い方が良かったのか、車のボディにはキズひとつなく、内装もきれいな状態でした。
一目みて、「この車に乗りたい!」と思いました。
値段も、最初の値段から10万円ほど値引きしてもらい、晴れて中古車を手に入れることができました。

今では、お気に入りの車です。中古車でも、新車と同じくらい満足感を手に入れることができます。
逆に言えば、車を綺麗に使えば使うほど、車を売りに出すときに高く買ってもらいやすいですし、次に乗る方が安心して使えますよね。

中古車を買ったメーカーとの関係

中古車に限らず、車を購入した場合には、
その後もその購入したメーカーと長い付き合いをしていくことになります。

中古車選びはお店選びともいわれます。それくらい、
中古車を買ったときのメーカーとの信頼関係は今後、大切となってくるのです。

たとえば、事故にあったとき、タイヤを交換したいとき、パーツを取り換えたいとき、
車検に出すときの相談など、メーカーさんは、中古車購入後のアフターケアもきちんとしてくれるでしょうか。

きちんと相談に乗ってくれるのでしょうか。これをきちんとしてくれないメーカーは、信用できませんよね。
そのため、中古車を購入するときには、きちんと信頼関係を築けるメーカーなのかも確認しなければなりませんね。

車は、買ってしまえば終わりではないのです。
むしろ、買ってからが始まりといっても過言ではありません。
そのため、車を選んでいるときから、担当者と積極的にコミュニケーションを取ることをオススメします。

中古車選び~事故車には注意~

中古車を選ぶときには、当たり前ですが事故車には注意をしましょう。
「中古車で安く買えるなら事故車でもいい!」そういう人は、少ないと思います。

中古車で事故車には、デメリットが多いです。
たとえば、まっすぐに道路を走ってくれなかったり、雨の日にトランク内に水がたまったり、
走っている途中でブレーキがきかなくなった・・・などと、様々な怖い要素があります。

中古車の事故車は、たとえプロがチェックしたとしても、一見ではわからないそうです。
プロで分からないものを、車に詳しくない方が分かるはずはありませんよね。

だからこそ、プロでも様々な書類を参考にしたり、車体を隅から隅までチェックしたりするそうです。
中古車を買う時に、「なんだか話がうまくいきすぎてるな・・・。」と感じたら、注意が必要です。

しっかりと参考書類を見せてもらい、きちんとした説明を受けましょう。
安心できる中古車販売店なら、事故車を掴まされることはないでしょう。

中古車購入時のちょっとしたポイント

ここでは、中古車を買うときのちょっとしたポイントを紹介します。
中古車にはさまざまな色や車のタイプがありますよね。

まず、なるべく安く済ませたいのなら、白や黒は避けるべきです。
高級セダンやミニバンでは白や黒と、赤とでは50万円以上差がつくこともあります。

やはり、中古車に限らず車は白や黒などのシンプルなものが人気があるんですね。
黒や白以外の色を選ぶことで、なるべく出費を安くすませることができるのです。

他には、駆動方式や排気量の違いをチェックしておくこともオススメします。
2WDと4WD、2Lと3Lとで人気が変われば、当然価格も変わってきます。

雪道など力が必要な場所であれば、4WDに乗ることをオススメしますが、
少しでも安い方が良い!という方には、2WDや2Lをオススメします。

最後のポイントは、走行距離です。走行距離が多いほど安くなりますが、
特に5万kmを超えるか超えないかで差が出ます。
ポイントをおさえると、選びやすいと思います。