インターネットで中古車を探してみる

いまでは、中古車を選ぶのはメーカーに自分で行くことだけではありません。
インターネットでも中古車を探すことはできるのです。

インターネット上には、中古車の上手な選び方、気を付けるポイントなどを、
分かりやすく説明してくれているサイトもたくさんあります。

インターネット
そこで自分の好みの車を見つけることも手ですね。
また、インターネット上で気に入った車を見つけたら、
メーカーさんに問い合わせて実物を見せてもらうことも可能です。

家で車を探して、メーカーさんに問い合わせて実物をみせてもらうことは、
自分で中古車を探しに出歩くよりも、はるかに時間が短縮できると思います。

でも、自分で出歩いて探すことは決して悪いことではありません。
むしろ、色々な車を目で見ることができるため、こちらもオススメしたい方法です。

どちらにしろ、インターネット上で探すにしても、自分で出歩いて探すにしても、
気に入った車は絶対にご自身の目で確認してみてくださいね。

あとは中古車の納車だけ

ここまできたら、あとは中古車の納車を待つだけです。
選びに選んだ中古車・・・。納車されるのがとても楽しみですね。

では、ここで納車のときの注意点をいくつかあげていこうと思います。
中古車販売車が車を運んできてくれるのか、自分で取に行くかはご自身で決められると良いと思います。

ただ、納車されたときに、車体に気付かなかった傷がないか、
エンジン音がおかしい・・・などということがないかきちんと確認しておきましょう。

選んでいるときには気付かなかったものが、納車されたときに気付くこともあるかもしれません。
これは、しっかりと確認した方が良いですね。

また、そういった車体の傷などを見るときには、夕方から夜にかけてよりも、
車体が見やすい日中に納車を行うことをオススメします。

中古車は小さなキズがついていたりと、しっかりと確認してみないと気付かないこともありますからね。
しっかりと納車の時にチェックを行い、問題がなかったら、晴れて車はあなたのものです!

中古車の価格交渉をしてみよう

中古車の試乗も終わり、その中古車を買うことが決定したら、予算交渉をしてみましょう!
先ほども述べたとおり、中古車はその車によって一台一台、乗り心地や印象が違います。

事前に見積もりされた値段から、交渉する額を決めておくと、スムーズにできると思います。
ですが、メーカーさんも車を売ることが仕事なので、あまり値切りすぎるのもよくありません。

見積もり値段をしっかりと把握し、「ここまでくらいなら交渉できるだろう」と考え、交渉をしてくださいね。
また、その場ですぐに決めるのではなく、家に帰ってもう一度ゆっくり考えることも大切だと思います。

その場では良いと思うことがあっても、家に帰ってみてから「あれ?」と思うこともあるかもしれません。
そういうことにならないように、しっかりと検討していきましょう。

また、見積もり書のなかで分からないことがある場合は、
何度も何度も質問をして、きっちり理解するようにしましょう。
分からないことがないようにすることも、交渉には必要なことです。

中古車を買うときには試乗しよう

中古車販売店に行き、自分に合った中古車を探す時には、
販売店の人から色々なこと、車種や年式に走行距離、その車の価格を聞き、
自分でチェックできる所はチェックした後その中古車に試乗することを忘れてはいけません。

少なくとも私はここで試乗を断るような販売店には車を買いたくありません。
同じ車種、年式だとしても車にはそれぞれの個性があります。

特に中古車には前の持ち主によってチェックしたい個所がたくさんあるのです。
まずは内装やドライバーシートの位置についてです。

内装の少しのキズならともかく、
自分にとってイヤな臭い(タバコの匂いや香水のにおいなど)があれば買いたくないですし、
自分がシートに座ってしっくりこなければ、買うのは控えたい所です。

またハンドルの調子やブレーキペダルの効き具合、
エンジンの調子などは試乗してみないと分かりません。

調整がきくのであればお願いすることだって出来ます。

車は自分の命を預けるものです。特に中古車はチェックをしましょう。