中古車を見るときにはタイヤを見よう

中古車を買うために販売店に行った時、
販売員の説明とその車の車種、年式、走行距離のみを見て判断すると
価格の割にダメな中古車を掴まされることがよくあります。

そこで自分で簡単に中古車の状態をチェックするのにタイヤの状態を見てみることを勧めます。
まずはタイヤの溝の状態です。

タイヤ
走行距離1万5千キロを言われていて、
タイヤの溝がほとんどない状態(普通は3万キロでこんな状態になる)の場合、
その販売店で買うのは止めておきましょう。

メーターの針が狂っているか、
メーター戻しという悪質行為をしているかのどちらかです。

またタイヤの片方のみの摩耗が激しい、よく「片べり」といわれる状態の車があります。
これはこの中古車の前の持ち主がタイヤに負担の掛かる走り方をしているか、
車の全体のバランスが悪いことを示しています。

タイヤに負担をかけているような持ち主が持っていた車は他の部分にも負担をかけている可能性が高いです。
手を出さない方が賢明だと思います。

中古車を売るときに必要でないこと、必要なこと

中古車を購入する時、販売店の人と「この車の次の車検は何年の何月?」という会話を良くすると思います。
車の維持費として車検代は重要なファクターだからです。

よって逆に考えて車を売るときに車検をやっておけばいいのかというと、実は必要ありません。
中古車販売業者は一般ユーザーよりも安く車検を通すことが出来るので、
中古車の査定に「次の車検までどれくらい期間があるのか」ということは査定の基準に入っていないのです。

しかし車検は査定の基準には入りませんが、
ユーザーが行う定期的なメンテナンスは中古車の査定では重要なファクターです。

車にそこまで詳しくないという人でも例えば5000キロ走行するごとにオイル交換を行う。
2,3回のオイル交換時ごとにオイルエレメントを交換すること。
こまめな洗車を行うことぐらいは出来るはずです。

自分の車を高く売りたいと思う人はその車が手に入った時からのこまめな手入れを忘れないように心がけましょう。

中古車を売るタイミングとは

車を買い替えたい時には出来るだけ今持っている車を中古車として高く売りたいと思うものです。
今回は1年のうちで車を売るときに中古車として高く買い取ってくれる時期について説明します。

その時期はずばり3月と9月です。
それはメーカーやディーラー側にとっては年度末決算と中間決算に当たりますし、
年度末はユーザー側の需要が上がるからです。

この時期にインターネットでの中古車査定サイトなどで査定額を出してみれば通常の期間より高い
査定額が出るでしょう。しかし気を付けたいことが2つあります。

まず12月から1月になるとその車の年式が1年下がることになるので査定額が下がることが1つ。
例えば年度末に車を買い替えたい場合売るタイミングが4月になってしまうと
下取り価格が下がってしまうことがもう1つです。

車を買い替えたい時には焦りすぎず、かといってのんびりし過ぎず計画的に行動して車を売る。
そして買うタイミングを逃さないようにしましょう。

車を売るときに中古車販売店を複数回る理由

ユーザー側の様々な理由によって新しい車に買い替えたい時、
今運転している車を高く売却したいと思うのは当然のことです。

このときいわゆる町の中の中古車販売店を何軒も回ることが必要という話を
聞いたことがあるかもしれません。ここではその理由について説明します。

例えば中古車を買うために販売店を何軒も回ってみると売っている中古車の種類が
それぞれの店で違うことに気付くと思います。

そのことは販売店ごとに現在自分の店の店頭に是非展示したいので欲しいと思う車、
既に在庫としてあるのでそれほど欲しくない車に違いがあることを示すのです。

いわゆる中古車の査定サイトや買い取り専門店で自分の車の中古車としての査定額が
分かったとしても販売店によって買い取る価格に違いがでるのは
販売店側の事情によることが理由です。

みなさんも自分の車を複数の販売店に買い取り価格を聞いてみましょう。
いわゆる不人気車種でも高く引き取ってくれる販売店がみつかれば儲けものです。

合宿免許いつ行くの???

家の息子、運転免許取るために合宿免許に申し込むはずなのに、その後その話が立ち消えになってる。

一体いつ行くつもりなんだよ~(-゛-メ)

確かに私に似てるとこがあるから、女の子であれば取らない方がいいんじゃない???

って言うところなんだけど、男だし、就職する時に免許ないとかお話にならないし・・・。

家の車が中古車の今のうちに取得して慣らしたほうがいいんじゃないの???

バイト忙しいのは分かるけど、今のうちに行っとかないと益々行けなくなるわよ!!!