購入するときは資金繰りも考えてね!

“車の購入を考えているのであれば当然新車の購入を考えるのであるが、資金的な制約がある場合には中古車の購入を選択する事もありうるのである。新車の購入であればメーカーのディーラーに出向き、実車やカタログで確認すれば良いのであるが、中古車の購入を考えた場合には、先ずは本やWebを活用して自分の希望する車、車種を探し出す事からはじめてみてはいかがだろうか?

なにしろ高い買い物であるのだから、じっくり時間をかけて楽しみながら欲しい車を探しだして頂きたいものである。その作業の中で欲しいと思っていた車のいろいろな情報が自分自身の中で整理することにより、欲しい車が別の車種に替わる事もあるかもしれない。

または、なお一層購入意欲が増すかもしれない。そして欲しい車が決まったら、次は購入価格の確認である。購入するための資金調達をどの様に考えるのか。手持ち資金で買えるのか、買えない場合は不足分を借り入れするためにローンを組むのも一つの方法ではある。ただし借り入れの際の金利も決して安いものではないので販売店が薦めるローン会社以外の金融機関も検討してみる事も考えるべきである。”

車は何処で購入しても変わらない?

“以前車を購入する時は、メーカーのディーラーから買うものと思っていた。なぜならば車の点検・修理に不安があったから。今ではいろいろな場所で点検や車検を受ける事が可能であるが、以前はメーカーのディーラーで購入して、点検・整備も依頼する事が普通であり、それ以外の選択肢はあまり無かった様に思われる。

当然の事ながら中古車を購入するのもディーラーの中古車販売センターで買うのが当たり前だった。それは車を乗り続ける以上、点検・整備は必要なものと考えているので、何の疑問も持たずにディーラーの整備工場に持ち込んでいた。
今では多くのカーショップがあり、点検・整備・車検まで車に関してあらゆる事を比較的安価な価格で提供してくれる様になり、ディーラーでの点検・整備費用が高い様に思ってしまう。

新車の購入であれば、購入時に三年間の点検・整備をセット販売しているケースもあり、殆どの場合契約する様にしている。ただし中古車の場合には、点検・整備をセット販売するケースは無いというのが現実である。しかし今の時代、車の点検・整備はディーラー以外でも簡単に依頼する事が可能である。中古車の購入も何処で買おうが後々の点検・整備に困る事も無いのではないだろうか。”

若かりし頃の中古車の思い出

“私が初めて購入した車は、ドイツ車のコンパクトカーで当然のことながら中古車である。就職して通勤の足としての購入であったが、一年後には転勤になり車通勤は解消され休日のみに使用する事になった。転勤は東北の田舎町から都内になった事で車の点検・修理には外車であってもあまり不自由する事はなかった。

ただし、五年も乗っているといろいろな部品に問題が発生するようになりJAFに何度となくお世話になってしまった。そして車の買い替えを決定づける出来事が起こったのである。それは、首都高速を走行中に配線がショートしたらしく社内が煙でいっぱいになった事だった。路側帯に緊急停車した上で車のキーを切ったことにより大事には至らずに済んだのであるが。

この事をきっかけに国産車の中古車に乗りかえたのである。国産車に替えたのは、やはり外車の場合だと故障時の対応にはいささかの不安があったからだ。都内に移り住んだ事により、中古車を購入した販売店とのお付き合いが出来なくなった事もあり、今の様にカーショップなどの修理・点検を簡単に委託する場所もさほど無い事が外車の維持・修理には不安があったのである。”

営業車両はまだ少ないかも

営業車両(トラック等)の中古車販売会社は、さほど多くはありません。普通自動車や軽自動車程の中古車販売会社の展示場を見かけることはあっても、普通に営業車両の中古販売会社を見かける事は滅多にないのが現実です。

一口に営業車両と言っても、普通の平積みトラックからダンプカー、冷凍車、保冷車、トレーラー、荷物の積み降ろし用にユニツクを装備した車両等、種類は千差万別です。同じトラックでも中型免許で運転可能な8トン以下から大型免許やそれ以上、大型特殊などいろいろです。それでは営業車両の中古車はどこで探せば良いのでしょうか?

現在では、Webを活用してインターネット上で必要な情報を入力するだけで数多くの閲覧データーを確認する事が可能になっているのです。車種・年式・走行距離・事故暦等の必要不可欠な情報を家や事務所にいながらにして入手する事は可能です。

お目当ての営業車両を見つけてから実際に現車をみにいけば良いのです。営業車両については、普通車や軽自動車とは条件によってはそれ程多くの中古車両が存在する訳では無いのも事実です。

時間に余裕があればキャンピングカー

近頃は、よくキャンピングカーの話題をテレビでみかける事がある。時間とお金にゆとりのある中高年(団塊の世代)が定年退職した後の楽しみに購入するケースが多くなってきたとの事である。

さらに、RVパークなる電源・水道・駐車スペースまで完備し、夜間でも安全に駐車する事が可能な施設の建設が公共施設を中心に徐々に増えて来ているとの事もあってますます需要が伸びていくのだろうか?当の私自身もアウトドア派であり、以前は家族とよくキャンプなるものに出掛けて行ったものである。テントとターフを張り、テントの中に寝床の支度をして一段落である。しかし、その労力たるものは、なかなか大変なものである。

しかしキャンピングカーならば、行った先々が常に宿泊施設に早がわりするのである。今は、キャンピングカー専門のディーラーを幹線国道沿いで結構見かける様になった。昔からあったのかそれとも私自身が興味を示すようになり、注意してみる様になったせいかはよくわからないのであるが。

当然、中古車のキャンピングカーも展示されており、車種、装備、値段もいろいろである。中古車とはいえ、当然の事ながら普通自動車の新車価格より、ちょっと高い物から高級外車程の値段の中古キャンピングカーまでいろいろであるのは当たり前の事である。

ファンにとってはたまらない光景も

私が住む街は、首都圏近郊です。幹線国道沿いにはとても珍しい中古車販売会社の展示場があります。それは、同じメーカーの車(外車のコンパクトカー)が百台は優に越える数の車が展示販売されている事です。それ程多くの同じ車種の車を展示販売する事の理由がよくわかりません。

だだ、その車は2ドアで非常に小さなかわいらしい車なのです。名前は控えますが、アルファベットで4文字、カタカナなら2文字の特徴のある車です。もし、この車のファンなら自分に合った中古車を探し出す事に時間の経つのも忘れてしまいそうなくらい、そこは広い展示場です。同じ車種の車が百台以上も展示されているのです。ファンでなくても圧巻の光景です。

全てが違う条件の中古車、それも同じメーカーの同一車種です。展示している中古車を維持しながら展示するだけでも相当の経費・労力がかかっていると思うのは私だけでしょうか?ただ、幸いにも私自身はそこに展示されている車種のファンではないので内心良かったと思ってホッとしています。なぜならば、もしもファンであればたとえ買わなくとも毎日のように出掛けていって一日中見ていても飽きないでいるかもしれませんからね。

現在の中古車市場は多種多様

中古車にもいろいろな車種があります。普通車・軽自動車・営業車・トラック・バス・多目的自動車など多種・多様な種類の自動車があります。なかでもトラック等の営業用車両の中古販売店はそれほど多くないのが現実でしょう。

しかし、現在ではWebを活用して必要な情報を入力する事によって該当する車を写真付きで閲覧する事が可能になりました。興味のある、いや必要とする車の情報をWeb画面より入力して検索をチェックするだけの操作で車種・年式・走行距離・事故暦の有無などが写真付きで確認出来るまでになりました。

また、軽自動車や普通自動車等も同様に閲覧可能であるのは当然の事であります。資金にゆとりがあり新車を購入する事が可能である場合なら自動車メーカーの販売店に行って購入すれば良いのですが、中古車を選択し購入する事がベストだと考える場合には大変有り難い事だと思います。

ただ、トラック等の中古販売店についてはさほど多く存在しないし、さらに中古雑誌にも営業車両・トラック・バス等はあまり掲載されていません。このような状況の中、Webで中古車(営業車両・トラック・バス等)閲覧が可能になったことは凄い事だと思っています。

中古車市場も新車市場も売れ筋は同じ?

昨年末に政権が自民党に変わって以降、経済もほんの少し活気が出てきたとの事ではあるのだか、中でも大企業、車関連の業界の回復状況には目を見張るものがある。ただし、売れているのものはエコカーが殆どであるのだが。HVカーが上位に名前を連ねてはいるものの、低燃費のコンパクトカーや軽自動車も健闘しているという事も事実である。

リッター24KM走るという事が普通に言われる低燃費自動車も数多くあり、車両価格が高額なHVカーを選ばないユーザーも増えてきている。この傾向は、中古車市場にも反映されておりエコカーが中古車展示場の全面に展示されている事が非常に多く見かける様になってきた。

またHVカーやエコカーの新古車も数多く展示されているのも事実であり、軽自動車などは、以前にもまして低燃費を全面に謳って販売を実施している。リッター25KMは当たり前、展示場では33.4KMの低燃費エコカーの中古車・新古車が数多く並んでいるのが現実である。中古車でもやはり高額なHVカーを選ぶケースが若干減っているのではないだろうか?

外車は中古車がお得だって!

初めて車を買うことにしました。外車の新車を買おうと思っているのですが、車に詳しい友人から外車なら中古車で買った方が良いと言われました。国産車はモデルチェンジのサイクルが早いけれど、外車はそれほど頻繁ではないし、中古車でも状態の良い車が安く買えるというのです。

でも中古車でしょう?なんか人が乗っていた車ってどうなのよ。と思いましたが、あんまり友人がすすめてくるので、とりあえず友人と一緒に中古車販売店に見に行ってみました。そうしたら、思っていたのと違って中古車って全然綺麗な車なんです。メンテナンスもちゃんとされていて乗るのも問題ないとか。ま、その辺りは友人任せでしたが。

それと、中古車は新車から3~4年はかなり値落ちするんだそうですが、その後はわりと値段が安定するんだそうです。だから、次に売る時もそれなりの値段で売れるんだそうです。そんなこんなで結局中古車を買うことにしました。値段も安く買えたし、綺麗だし。納得のお買い物でした。友人に感謝です。

20年憧れた車を中古車で購入しました。

20年来憧れ続けた車をやっと手に入れることができました!いまではもう売っていない20年ほど前のモデルです。同じメーカーの同じシリーズでも、今のデザインはサイズが大きくなってしまい私が好きなデザインではないのです。

20年前この車を始めて見た時から、いつか絶対自分がこの車に乗るんだ!と心に誓っていた車です。一目惚れでした。それから20年経って、やっと憧れの車に巡り合うことができました。当然中古車です。

この車に巡り合う為に、いろいろ中古車販売店を探しまわりました。やはり欲しい車のモデルが決まっていたので、その車が中古車で出てくるのを待つしかなかったのです。しかも、私と同じように同じモデルの車を探している人も多く、やっと見つかったと思っても売約済みということも何度もありました。

そして、今は中古車を探すのにもネットで検索できることも知りました。そのおかげで、随分探すのが楽になりました。この車が私のところに来たのは運命だと思っています。大切に乗っていきたいと思います。